帝の毒薬

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帝の毒薬

  • 著者名:永瀬隼介
  • 価格 ¥1,771(本体¥1,610)
  • 朝日新聞出版(2012/03発売)
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内容説明

帝銀事件はなぜ起こり、葬り去られたのか? 終戦後の昭和23年1月、帝國銀行椎名町支店に1人の男が現れて「近所で集団赤痢が発生した。その家の者がこの銀行に来ていることがわかったので」と予防薬を全行員に渡した。それを飲んだ16人中、12人が絶命、4人が意識不明になった大量殺人事件に日本中が驚愕した。占領下の混沌たる東京で発生し、世界中に衝撃を与えた帝銀事件の真相とは?