狡猾の人 防衛省を喰い物にした小物高級官僚の大罪

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狡猾の人 防衛省を喰い物にした小物高級官僚の大罪

  • 著者名:森功【著】
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  • 幻冬舎(2016/02発売)
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内容説明

保身、言いわけ、責任逃れのズルい男が権力を握るのが、この国である。防衛汚職事件で2年6カ月の実刑を受け現在服役中の元防衛事務次官はどのように業者と癒着してきたのか。ロッキード、ダグラス・グラマン事件以来最大といわれたこの事件とは一体何だったのか。二流官庁と蔑まれてきた防衛省(庁)と防衛産業との歪んだ関係、そしてそこに巣喰う現代公吏の生態を丹念に描くノンフィクション。

目次

序章 審判―裁判長が呆れたご都合主義
第1章 失脚―山田洋行事件の闇
第2章 名門一家―国防意識の芽生え
第3章 特殊官庁―名ばかりのシビリアンコントロール
第4章 利権―防衛産業と米ロビイストの怪しい関係
第5章 汚職―禁断のゴルフ接待と守屋家の蹉跌
第6章 我欲―利得に群がる政治家たち
第7章 逮捕―あきらめと保身のはざま
終章 獄中記―検察との取引