素材は国家なり 円高でも日本経済の圧倒的優位は揺るがない

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素材は国家なり 円高でも日本経済の圧倒的優位は揺るがない

  • 著者名:長谷川慶太郎【著】/泉谷渉【著】
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • 東洋経済新報社(2013/05発売)
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内容説明

産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやって来る! 自動車、家電に代表される高度な組み立て加工技術で世界をリードしてきた日本だが、韓国、台湾などの猛追にあって苦戦を強いられている。一方、部品・素材の分野では、依然、他国が追いつけない圧倒的な技術力を誇っており、今回の東日本大震災では、日本の部品・素材の供給がストップすることで、世界の工業製品生産に深刻なダメージを与える事態が生じた。また、世界規模で展開されるインフラ整備や、環境・新エネルギー事業においても、日本の素材力はその存在感を示している。産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやってくる。「本書では、新産業に不可欠な日本の素材技術を紹介するとともに、1ドル60円時代」を見据えた日本の技術力を最大限に活かす国家戦略について考える。

目次

プロローグ 日本の素材力が支える世界のインフラ、環境整備
第1章 大震災で浮き彫りになった日本の素材力
第2章 素材力を最大限に活かした国家戦略とは
第3章 鉄鋼業の圧倒的技術力が日本の製造業を支えている
第4章 注目の「省エネ革命」にも日本の素材力が不可欠
第5章 素材の技術革新が産業・社会革命を引き起こす
第6章 地球の究極素材「水」のフル活用で日本は勝つ
第7章 世界経済の主役は日本―中国、韓国が絶対に追いつけない理由