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内容説明
享保6年、将軍吉宗の命により設けられた「目安箱」。寄せられた投書によって、新しい奉行所が誕生した。その名も「蟲奉行所」!江戸に巣くう巨大蟲から人々を守るため、スペシャリストたちが大活躍。麗しの白榊、神秘に包まれし奉行様、おきゃんなお園…仁兵衛を取り巻く今日は、明日も明後日も大わらわ!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海猫
16
王道で面白いんだけどもキャラクターの表情の付け方のバリエーションが少ないせいか平板に感じる部分も多々。しかしどうやらストーリー的にも風呂敷広げてきたようだし、最後に怪獣映画ばりに巨大カブトムシが登場するのには興奮した。2011/10/13
柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中
12
週刊誌に仕切り直して新展開で面白くなってきた、この調子で物語り世界の風呂敷を広げまくって長期連載を期待してます。2012/08/18
Dー
10
長福丸、恋川などを掘り下げながら、裏では無涯が所属していた「蟲狩」が暗躍していく…そして夏がきた( ̄▽ ̄)兜虫デカッww無涯さんカッケー。それにしてもやっぱり仁兵衛の性格はやっぱりいいな。仁兵衛のお父さんww…2014/11/26
水面頼光
7
心を閉ざしていた登場人物が、まっすぐな主人公と係わって心を開いていく。王道中の王道だけど熱くて面白い。2011/10/03
潮
7
仁兵衛みんなに好かれまくってるなぁww家重様に火鉢やお春ちゃんと、とんでもない四角関係が出来つつあるね〜(* ̄∇ ̄*)恋川との話しやお給金と非番の話しは仁兵衛らしい。だから皆に好かれるんだよなぁ。今巻では何やら不穏な動きがみえはじめ、蟲狩りは敵なのか、無涯さんは何を考えているのか、西日本はどうなってんの!と益々今後の展開が気になるところ。2011/09/20




