僕は9歳のときから死と向きあってきた

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,620
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

僕は9歳のときから死と向きあってきた

  • 著者名:柳田邦男
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • 新潮社(2012/02発売)
  • Kinoppy年末大感謝祭 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~12/17)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

幼少時の空襲体験で初めて目の当たりにした“人間の死”、敗戦直後に逝ってしまった兄と父、ジャーナリストとなったのち調査報道を通して向きあった大事故や災害の被害者たち、尊厳死、「がん」で死ぬということ、そして次男の自死――。幾多の死を見つめてきた著者が、自らとのかかわりを振り返りながら綴った渾身の一冊。

目次

1 私の「生と死」の原風景―小学生時代から大学生時代まで
2 「自分の死を創る」時代への気づき―四十歳代の死生学事始め
3 私の尊厳死への思い
4 息子の自死に直面して―五十七歳の夏の衝撃
5 河合隼雄先生から学んだこと
6 この困難な時代の中で
7 「色即是空」との歩み、そしてこれから