HJ文庫<br> 前略。ねこと天使と同居はじめました。 四匹目

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HJ文庫
前略。ねこと天使と同居はじめました。 四匹目

  • ISBN:9784798602653

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内容説明

人間の姿になれるようになった、水上家の子猫3匹。天使たちが気を利かせて派遣した変身の先生は、久遠という天狐の少女だった。無茶な変身が祟り、声が出なくなった久遠は、唯一テレパシーのようなもので話のできるリッドと仲良くなっていく。その2人(2匹?)の初々しいバカップルぶりを見守るうち、悟と澪は忘れかけていたある感情を思いだすのだ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カインズ

10
【バカップルインフレーション】猫達が人間になれるようになってからのストーリー。作者としては、「わかってもらうより、ちゃんと伝える」ための方針転換だったのかな?たしかに、それぞれのキャラが可愛くて個性もあるのだけれど、あの言葉が無くても分かり合えるという空気が他のラノベには無い魅力だったので、やはり残念と言わざるを得ない。お話自体は明るく、新バカップル若年型が誕生。カップルだらけになって、メインの悟・澪の描写が減っているのが気になる。面白くはあるものの、この作品ならではの魅力が減ってしまったように感じた。2011/09/11

Makos

9
もう“仰げば尊し”って聞くとそれしか浮かんでこなくなりました。今回は相変わらずの砂糖ベタぬり展開掛ける複数組ときました。ただ擬人化してさらにカップル増量ってのは必要だったのかなー、と、悟と澪がナチュラルにいちゃいちゃしてて、そこにたまに司と細音がベタベタ絡んで、猫×3がまったりそこにいて、っていう展開で続けてもよかったのかも、と。皆さんの感想見てると似たようなことを思った人が少なからずいるようですし…。まぁ相変わらずのシロップベタベタ甘々の雰囲気は好きなので続きが出るなら読むと思いますが。 2011/09/13

ころん

8
なんというバカップル増産ラノベ…まさかリッドまでバカップル要員だったとは。バカップルしかいないけど、作中の雰囲気がとても良くて、安心して読めるシリーズです。猫のかわいさに癒される…!2011/09/05

はす

6
今回は狐がやってくる&悟と澪のすれ違い。悟と澪のズレがメインだったのでいちゃラブコメ的には前回より落ちたけれど、新たに綾人(リッド)と新キャラの狐の久遠のバカップルが増え、黒木と細音の二人だけのシーンがあったりと、相変わらず激甘でとても良かったですね。 次回は仲直りしましたから悟と澪のいちゃラブも期待できそうですし、ラブコメにかかりきりで進んでなかった物語も動きそうなので楽しみです。2014/02/17

マーシャル・アーツ

6
澪と悟は相変わらずで、そこに久遠と綾人という新カップルの誕生、さらにはいつもより多めの細音と黒木の絡みと作者はマジで読者を悶え殺す気かwwwまあ無秩序なハーレム物が増え続ける今のご時世こういう純愛ものは超貴重。 今回のお気に入りのシーンはやはり『前略。イヌ&元気娘とラブコメやらかしました。』かな。感想はもう細音さんなにやってんすかの一言。これは次巻もぜひやってほしい。ただ文句がひとつあるとしたらp193の細音の髪下ろした姿が澪にしかみえなかったことか。ここは本当にもっと何とかして欲しかった。2011/09/04

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