内容説明
1946年、スターリンは大粛清を行わずに、国力強化に成功し欧州の共産化を推進。事態を恐れた米国と日本は協力し欧州・アジアで戦うことになったが、苦戦を強いられる。世界の共産化を進めるソ連に対し、日本は大艦隊をインド洋へ向け出撃させる!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ikedama99
1
きれいなスターリン・・・の言葉にひかれて読んだ。そして、最近2巻を買ったので、読み直し。経済よりも思想・信条の塊の方が恐ろしい感じがする。2012/06/23
池田羽衣
1
きれいなスターリンって嫌な響きだな。でもきれいなってソビエトロシアからだろ、外から見たら変わらん気がする。まあ実際変わらんぽいけど…。2011/12/05
kwn
1
「きれいなスターリン」の誕生によって欧州が真っ赤に!というIFのもと、ソ連vs日米英連合の戦いが描かれる訳ですが……きれいなスターリン……(笑2011/08/04
Kenny00h
1
ソフトなスターリン。意表をつく設定。面白かった。次巻が待ち遠しいわー。2011/07/30