ニッポンの国境

個数:1
紙書籍版価格 ¥836
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ニッポンの国境

  • 著者名:西牟田靖
  • 価格 ¥628(本体¥571)
  • 光文社(2011/10発売)
  • お盆休みの週末!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/16)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

近年、「領土」をめぐる問題が諸外国との間で再燃し、国内での関心が高まるようになった。ロシアの実効支配が続く北方領土。同じく韓国の実効支配が続く竹島。一方、日本が領有しているものの、漁船や調査船が航行するなど、領有権を主張する中国による不穏な動きが続く尖閣諸島。これらの領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか。現地ルポと歴史で辿る、その原因と真相。【光文社新書】

目次

第1章 国境の誕生(国境の誕生と領土のルール あいまいな日本の領土)<br/>第2章 戦後の復興と領土問題の発生(東西に分断されていたかもしれない日本 サンフランシスコ講和条約という爆弾)<br/>第3章 冷戦の道具にされた島々―北方領土編(日本政府と北方領土 日本とロシアの影響力 四島返還へのこだわりが生んだもの)<br/>第4章 日韓に打ちこまれた楔―竹島編(日本と韓国の温度差 密約とアメリカの影)<br/>第5章 隔離された島々―尖閣諸島編(自由に行けない政治的秘境 動き始めた「禁断の島々」)