大好きなニッポン、恥ずかしいニッポン

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大好きなニッポン、恥ずかしいニッポン

  • 著者名:吉村克己【著】
  • 価格 ¥1,047(本体¥952)
  • マガジンハウス(2015/05発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
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  • ISBN:9784838722778

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内容説明

ニッポンって・・・「被災しても冷静さを失わず、パニックにならない」「サービスの質にこだわる」「日本語ほど論理的ですばらしい言語はない」だから大好き! 
 でも・・・「『和』を大切にするあまり、自分の意見や好みを隠す」「すぐにグループを作り、グループ同士で交流しない」「計画やルールがあると思考停止になり、それ以上何もしようとしない」こんなところは大嫌い!
 長く日本に滞在している15人の外国人が語るニッポン再発見論!

Chapter1 すごいぞニッポン
Chapter2 大好きなニッポン
Chapter3 こんなに違うぞ母国とニッポン
Chapter4 恥ずかしいニッポン
Chapter5 縮むニッポン
Chapter6 私たちがソーリなら

目次

1 すごいぞニッポン(避難所の被災者の姿に感動した
消すんじゃないよ、届けるんだよ ほか)
2 大好きなニッポン(日本語ほど論理的ですばらしい言語はない
一期一会の思想が世界に貢献する ほか)
3 こんなに違うぞ母国とニッポン(伝統的文化への誇りやあこがれが持てる国
日本人のワーカーホリックは仕事観の違い ほか)
4 恥ずかしいニッポン(「変な人」は中国では格好いい
人種差別主義の下品な大学教授 ほか)
5 縮むニッポン(リスクや変化を恐がり過ぎる日本人
小さいことばかり見て全体を見ない ほか)
6 私たちがソーリなら(日本の教育システムを変える
大学入学前に見聞を広めるギャップイヤーほか)

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