学研M文庫<br> 旗本横紙破り 冷や飯喰い怜三郎

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学研M文庫
旗本横紙破り 冷や飯喰い怜三郎

  • 著者名:原田孔平
  • 価格 ¥641(本体¥583)
  • 学研(2011/11発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784059007043

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内容説明

内藤怜三郎は冷や飯喰いと呼ばれる旗本の次男坊。剣には自信があるものの生来飽きっぽい性格で、見事放蕩息子に成長した。さらに剣術の出稽古では短慮な負けん気から、なんと老中の姫君を打ち負かしてしまい、あわや内藤家四千石は風前の灯かと思われたが……

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nowhereman

7
会社の上司から頂いた10冊の時代小説のうちの1冊。大変読み易く、話もわかりやすく、よかったです。田沼意次が物凄い良い人に描かれていたのですが、実際はどうなんでしょうかね。2014/01/27

ほにょこ

1
★★★☆☆ 田沼意次が出てきたりする時代小説。主人公の怜三郎は旗本の次男坊。ちょっとだらしないところはあるけれど、剣の腕は立ち、悪くないキャラです。他にも魅力的な人物が多くて楽しめました。続編も読みたいと思います。2026/09/07

だいしょう@SR推進委員会

1
少々話が雑ながら(荒唐無稽の感あり)、ごく普通の若者っぽい主人公に好感はもてる。個人的には、友人の新八郎の縁談の経緯が面白い。まじめで一本気。常に前しか向いてないような男。果たして嫁にする娘の顔まで見てるかどうか、すこぶる怪しい。主人公の行く末は気になるが、ついていくのが田沼親子。難しいだろうなぁ。2011/09/03

M2

1
初作家さんだけど面白かった。物語は少し荒削りな気がしたが、魅力的な登場人物、特に活き活きとした女性陣の活躍が多いのが嬉しい。特に田鶴さま!主人公怜三郎も今後の成長が楽しみだし親友の新八郎がまた男前で格好いい。ただ主要人物の1人が田沼意知で彼の行く末を知ってるだけにちょっと切ない。2011/07/21

がしがし

0
剣客商売の大治郎と三冬??2017/11/01

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