スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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紙書籍版価格 ¥1,980
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スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

  • ISBN:9784822248567

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内容説明

iPhone、iPadなど画期的な製品で世界を変え、アップルを世界トップクラスの企業に復活させたカリスマ、スティーブ・ジョブズ。過去30年にわたり、ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かします。この法則を取り入れると、生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮できるようになります! 「こんな時、ジョブズならどうするか?」がわかります!
■ジョブズ流 人生・仕事・世界を変える7つの法則
法則1:大好きなことをする(キャリア)
法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
法則3:頭に活を入れる(考え方)
法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験)
法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)

目次

はじめに 世界は多くのジョブズ―スティーブ・ジョブズを必要としている
法則1 大好きなことをする
法則2 宇宙に衝撃を与える
法則3 頭に活を入れる
法則4 製品を売るな。夢を売れ。
法則5 1000ものことにノーと言う
法則6 めちゃくちゃすごい体験をつくる
法則7 メッセージの名人になる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Tαkαo Sαito

83
大学一年生の頃初めて自分の意志で買った本でした。当時の自分には全くピンと来ず半分くらいで放っておいてましたが大学生活最後に読む本として、大学生最初に買った本を読むことにしました。今なら理解できました。四年前はジョブズがどれほどすごい人なのかも知らないレベルでしたが、今読むと心に響くことばかりです。大切なのは自分のやりたいことなど情熱。ジョブズやマイケルジョーダンのような天才にはなれなくても彼らに少しだけでも近づこうとすることはできるし、それが私たち一人一人ができるイノベーションということが分かりました。2015/03/26

財布にジャック

66
生まれて初めてのビジネス書です。たまたま家族が借りてきて読んでいたので、そして、どこの本屋さんでも「スティーブ・ジョブズ」のコーナーを見かけて日頃から気になっていたので読むことにしました。ビジネス書だから、堅苦しそうとか読みにくそうとか退屈そうだと思い込んでいましたが、全く違いました。読みやすくて没頭出来てその上とてもためになりました。情熱とか夢って大切なんですね。ジョブズさんだけでなく、他の沢山の成功した方々のお話も、凄く良かったです。ただ一つ残念なのは、この本が続編だったということです。2012/02/19

テディ

62
以前から読みたかった本。今やプロダクトアウトではなくマーケットインこそが常識の世の中であるがジョブスのスタイルこそが真のイノベーションを産み出す法則である。大好きなことをする。宇宙に衝撃を与える。頭に活を入れる。製品を売るな夢を売れ。1000ものことにノーと言う。めちゃくちゃすごい体験をつくる。メッセージの名人になる。無限大の可能性に向かって才能を爆発させていた。そんな印象である。理解できたことは、物づくりの世界だけではなくあらゆる世界でイノベーティブな対応が出来る事だ。ひたすら可能性を信じて行きたい。2019/11/09

ito

52
自分とは真逆な人を知りたくて、読んだ。本書によれば、イノベーションを生み出すのは組織でも仕組みでもなく、ましてやテクニックでもなく、情熱を持った個人だという。それがジョブズなのである。ジョブズが天才で特別な人だったからという見方もできるが、本書を読み進めると誰もがジョブズになれそうだと思えてくる。小さな情熱が世界を変える原動力になる。大好きな事なことがみつかるまで妥協せず、探し続ける。とても大切な事を教えてもらった。2015/01/17

いずむ

29
アレもコレも欲しい。だからプラットフォームはシンプルに。『ニーズ』じゃない。だけど一度知ってしまったら手放せない。コレって、すごい。ジョブズのイノベーションは、”カタナ”だ。最高級の材料、最高級の職人。何も足さない。叩いて研いで磨いて、要らないモノ全部をそぎ落とすコトで完成する、シンプルな”究極”。プレゼンも、製品も、アップルストアだってそう。彼を喪った今、『第1章―ジョブズならどうするだろうか』の言葉が重い。故人へ黙祷を捧げ、彼のいない世界でも、次々と”めちゃくちゃすごい体験”が生まれんコトを祈ります。2012/11/11

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