内容説明
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末期がんで2011年8月までの命と宣告された俳優・入川保則が語る 「死とは?」「生きるとは?」…。死を全く怖れない、その“達観した死生観”で多くの人の心を打った、がん告白記者会見から4カ月。『水戸黄門』や『部長刑事』などで名脇役として活躍し、「もう僕は来年を拝むことのない人間です。すこしはカドの立つことも言わせてもらいましょう。」と語る著者が、これからの時代の新しい死の形、老い方、生きる究極の意味を問う!
目次
第1章 末期がん患者から見た「死のあり方」
第2章 末期がん患者から見た「仕事のあり方」
第3章 末期がん患者から見た「家族と人生のあり方」
第4章 末期がん患者から見た「日本のあり方」
第5章 末期がん患者から見た「映画と芝居」
余命半年の生き方―2ケ月日記
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