その時は、笑ってさよなら ―俳優・入川保則 余命半年の生き方

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その時は、笑ってさよなら ―俳優・入川保則 余命半年の生き方

  • 著者名:入川保則【著】
  • 価格 ¥963(本体¥876)
  • ワニブックス(2013/08発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784847019890

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内容説明

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末期がんで2011年8月までの命と宣告された俳優・入川保則が語る 「死とは?」「生きるとは?」…。死を全く怖れない、その“達観した死生観”で多くの人の心を打った、がん告白記者会見から4カ月。『水戸黄門』や『部長刑事』などで名脇役として活躍し、「もう僕は来年を拝むことのない人間です。すこしはカドの立つことも言わせてもらいましょう。」と語る著者が、これからの時代の新しい死の形、老い方、生きる究極の意味を問う!

目次

第1章 末期がん患者から見た「死のあり方」
第2章 末期がん患者から見た「仕事のあり方」
第3章 末期がん患者から見た「家族と人生のあり方」
第4章 末期がん患者から見た「日本のあり方」
第5章 末期がん患者から見た「映画と芝居」
余命半年の生き方―2ケ月日記

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