ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社(2)

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ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社(2)

  • 著者名:飛鳥あると【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2013/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063760491

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内容説明

岩手の魅力を追い続ける! 坂東(ばんどう)さきるは、持ち前の目の良さを武器に、失敗を繰り返しながらも独自の視点で記事を連発。一見冷淡な上司の小田原(おだわら)、なぜか支局に住みついてしまったドイツ人バックパッカーのイヴァンの三人で、さらなるスクープを狙い、今日も取材に走り回る! 今号は、ホームグラウンドの県南はもちろん、八幡平などの県北、大船渡などの沿岸部に足を伸ばし、新たな岩手の魅力を伝えていきます。さらに、岩手在住の作者の被災体験を描いた読み切り「東北が止まった日」も収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よし

1
岩手を舞台に地方新聞支局勤務の主人公をめぐる物語の第二弾。今回の話の中では、さきるさんの幼少の頃のエピソードも出てくる「鬼と言霊」と「恋し浜ホタテ」が題材の「漁師の誇り」が面白かったです。巻末に著者自身の3.11体験談が載っていて(言葉の使い方としては変ですが)旬な感じがしました。2011/06/16

ナガサワ

0
親というものはいつまで経っても子の親だよね。ホントに。ありがたみは判っているけど、ああっ!もう!ってときが。第9面でそんなことを思いつつも、恐らく20±α年後には、自分もそう思われているんだろうなあ。第6面にもあったけど、親と同じ職業に就くか否かでも違うだろうけどね。2012/07/17

ninoko

0
絵は上手いのにインパクトに欠けるのは何故だろう。PC処理でハーフトーンが多いせいかな。8面鬼と言霊が良かったな。2012/06/25

くまがい

0
内陸の人にとっての「あの日の話」でしたね。

0
熱血記者さきるの成長記。話は面白かったけど、旅行意欲は掻き立てられなかった。『漁師の誇り』の話がかわいくて好きだ。2011/08/27

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