小学館101新書<br> 生物多様性のウソ(小学館101新書)

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小学館101新書
生物多様性のウソ(小学館101新書)

  • 著者名:武田邦彦【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 小学館(2013/08発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098251094

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内容説明

トキの放鳥こそ、生態系破壊ではないか?

生物多様性を訴える人たちはこういう。「生物の種類が日増しに減っている」「種の多様性を守らなければいけない」「地球温暖化で生物が絶滅する」……でも、それって果たして本当なの?『偽善エコロジー』『偽善エネルギー』の著者・武田邦彦氏は、むしろこういう。「現代はもっとも生物種が多い時代だ」「生物は多様でなくても構わない」「地球温暖化で生物は増える」と。これぞ、「生物多様性」の新常識である。

※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によってはよみづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。

目次

第1章 生物多様性とはなにか?(生物は減っているのか? 人間に自然は必要ない)
第2章 絶滅なくして進化なし(トキは絶滅した方がよい 外来種、ブラックバス歓迎! ほか)
第3章 「生物多様性」利権の裏側(アメリカとヨーロッパの陰謀 情緒的で議論なき日本 ほか)
第4章 人間に地球が壊せるか?(人間は自然の一部か? 「地球温暖化」と「生物多様性」の矛盾 ほか)

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