内容説明
職場や学校や家庭で、よき相談相手としての存在価値を高めるために。人を援助する仕事で、さらなる力を発揮するために。カウンセリング心理学を活かした考え方とスキルを紹介する。
目次
第1章 日々の暮らしの中の相談
第2章 日常のかかわりの中の相談の構造
第3章 相談の流れの全貌を把握する
第4章 人はどうすれば変われるのか
第5章 よき理解者となるためのスキル
第6章 問題を的確に把握するためのスキル
第7章 よき助言者となるためのスキル
終章 相談は社会を変える
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
riviere(りびえーる)
4
職場や家族など身近な人の相談にのるとき、どうすれば実りがある相談になるか述べています。カウンセリングの理論にのっとっていますが、専門用語を使わず分かりやすく説明しています。最近はカウンセリングが専門家のものになってしまった感がありますが、「相談」という行為が最も多く発生するのは普通の人間関係の中です。カウンセリングを身近に活用し、日常出会う人同士がよき相談相手になってほしいという著者の願いが感じられました。専門家にとっても、一般のかたにどのように「相談」という行為を説明すればよいか参考になる本でしょう。2014/09/15
きゃなこ
1
分かりやすく、読み込みやすい。2016/09/22
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