ポピュラー・サイエンス
複合化の世界―1+1は2か

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 146p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784785387747
  • NDC分類 501
  • Cコード C0042

目次

1 全体は部分の複合化―1+1=2か
2 全体を部分に分けるとどうなるか?―2=1+1か
3 部分の和により全体をつくる―1+1=2
4 部分の和だけでは全体はわからない―1+1≠2
5 部分の中に全体がある―2=(1+1)/2+(1+1)/2
6 複合化による全体システムの設計―1+1〉2
付録

著者等紹介

岡本秀穂[オカモトヒデホ]
1944年生まれ。兵庫県出身。1968年東京大学工学部物理工学科卒業。1973年、同大学院博士課程修了。工学博士。同年、住友化学工業(株)中央研究所に入社。機能開発研究所(樹脂開発センター)主席研究員、有機合成研究所グループマネージャー/主席研究員を経て、2004年定年退職。2002年~04年、名古屋工業大学客員教授、ほか大阪大学、東京工業大学など5大学で非常勤講師。2005年から京都大学大学院工学研究科産学官連携研究員(兼)鳥取大学客員教授。専門は複合材料工学、バイオミメティック設計、マイクロ反応工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

gleipnil

0
複合化システムという考え方を元に物を組み合わせるとすごいよー、僕はこう思うよー、君もどう? っていうお話。読み物というよりも教科書。特に研究者向けといった感じ。面白かったけどこれで実用に、っていうのは難しいかも2008/11/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/29228
  • ご注意事項