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内容説明
経理部長として「経費効率化委員長」を務めていた私は、「コピー枚数の節減案」を社長に提出したところ、呼び出しを受けました。
「君は経営をなんと心得ている?」
……なぜ、私は「できる社長」に叱られたのでしょうか?
「できる社長」の
●お金の生み出し方
●お金の使い方
●「給料」の考え方
●「経理・財務」部門の使い方
●数字の読み方
…そして、ビジネスマンは「経理・財務」部門とどうつきあうべきか?
こんな会社は要注意!?
□社長がせっかちで「朝令朝改」が多い
□利益につながりそうな投資に躊躇する
□お土産のネクタイ一本を選ぶのに5日もかける
□会社のお金は運用して増やす
□一円にもならないことでも頭を使う
□成果主義を取っていて、終身雇用には否定的
□お金をかけて防災シェルターをつくった
□経理・財務部門が2人しかいない
□歴代社長が経理・財務出身者ばかりだ
□経理・財務部門が社長の言いなりになっている
□逆に、経理・財務部門に権限が集中している
□事業部門の社員にも経理・財務の知識を求める
□年間の売上予算を立てている
□決算書に表れる数字だけで経営判断をする
□取締役会で経理・財務担当役員がいちばん叱られる
→「経理の第一人者」の答えは?
目次
はじめに なぜ、コピー用紙の節約案は社長のお叱りを受けたのか
第1章 「できる社長」のお金の生み出し方
第2章 「できる社長」のお金の使い方
第3章 「できる社長」の「給料」の考え方
第4章 「できる社長」の「経理・財務」部門の使い方
第5章 「できる社長」の数字の読み方
第6章 ビジネスマンは「経理・財務」部門とどうつきあうべきか
おわりに 日本の経理・財務は世界一だ
感想・レビュー
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