内容説明
「男達の圧倒的多数がそんなに美男でもないし醜男でもない」という状況にありながら、男のカテゴリーには「美男」と「醜男」の二つしかない。しかし、果たして「男の美貌」というものに価値はあるのか。いまだかつて論じられたことのなかった「美男とは何か」を解き明かす、スリリングな美男論。
目次
第1学期 概論(美男のいた時代―あるいは、トニー・カーティスはいいやつだ;男というものは―あるいは、ウィリアム・ホールデンもいいやつだ;若いということ―あるいは、若さに関する残酷なジョーク;美男というもの―あるいは、美男はやっぱりバカかもしれない;美男の社会学―あるいは、すべての大学教授は美男だろうか)
第2学期 本論(美男の思想1―あるいは、美男は体質の職人である;美男の思想2―あるいは、「難しいことが嫌いな人はこの章を飛ばしなさい」;明快ブオトコ講座―あるいは、この本で唯一わかりやすいところ)
第3学期 一般教養(美女の論―あるいは、整形美女はどのように幸福か;美男のための美術史―あるいは、「男のように美しいオバサン」の存在しない昔)
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