内容説明
いつも「リスク社会」は可能性として語られてきた。ついに到来した「震災・津波・原発」の惨状を見据え、ありうべき克服を提起する強靱な思考。連続講義第一弾。
目次
第1講 「日本語で考えること」を考える(日本語で考える 「…は」の連発―近代日本語における ほか)
第2講 社会主義を超えて、コミューン主義へ(道徳共同体の規準 コモンズと排除 ほか)
第3講 リスク社会の(二種類の)恐怖(チャレンジャーの事故に関する集団的否認 リスク社会とは ほか)
第4講 今のときに革命について語る(資本主義は自らを信じているのか 革命の空間的普遍性 ほか)
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