朝日新書<br> ビジネスで活かす電通「鬼十則」 - 仕事に誇りと自分軸を持つ

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朝日新書
ビジネスで活かす電通「鬼十則」 - 仕事に誇りと自分軸を持つ

  • 著者名:柴田明彦
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 朝日新聞出版(2011/03発売)
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内容説明

「仕事は創るべきで、与えられるべきでない」「難しい仕事を狙え」「摩擦を怖れるな」…未曾有の広告不況にも強さを見せる電通。第4代社長・吉田秀雄が半世紀以上前に創った社訓「鬼十則」の教えは、今も古びない。辣腕をふるった元電通マンが、自らの仕事に十則をどう実践してきたか。あなたのビジネスに直結する「十則」活用術。

目次

鬼十則第1条 仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきでない。
鬼十則第2条 仕事とは、先手先手と「働き掛け」て行くことで、受け身でやるものではない。
鬼十則第3条 「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
鬼十則第4条 「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
鬼十則第5条 取り組んだら「放すな」、殺されても放すな、目的完遂までは…。
鬼十則第6条 周囲を「引きずり回せ」、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
鬼十則第7条 「計画」を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
鬼十則第8条 「自信」を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
鬼十則第9条 頭は常に「全回転」、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
鬼十則第10条 「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。