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内容説明
日本人はなぜ「情報オンチ」なのか?
沖縄米軍基地や尖閣など、多くの問題が噴出している現在、とびきりタイムリーな本が登場!
21世紀という時代は、情報というものが、けっして大げさではなく、私たちの生死を分けるほど重要な意味を持つ時代だといわれています。
そんな世の中に氾濫する情報のウラに隠された意図まで読み解かなければ、本当の意味で情報を活かすことになりません。
日本が誇る国際政治学者が、本質に迫るための実践的情報活用術を初めて明かします。
目次
1章 情報を知る(「タダほど怖いものはない」―簡単に得られる情報の恐ろしさ 相容れない立場の情報は、自分を映し見る鏡になる―そこにはっきりとした「目的意識」があるかどうか ほか)
2章 情報を読む(「愚かな楽観主義」より「活力ある悲観主義」―「予報は雨、外は晴天」そのときどうするか? 「便りのないのはいい便り」はありえない―オバマが何もいわなくなったことの重大な意味 ほか)
3章 情報を使う(「信用」は、決定的な嘘をつくためにある―情報発信に関する姿勢の甘さ・厳しさ 無形のものに金をかけたほうが勝つ―日本がアメリカに負けた本当の理由 ほか)
4章 情報を活かす(「農耕的思考」から「狩猟的思考」へ―相手を間接支配する「読み」の必要性 情報戦略の優劣が大差を生む―日本の中国ビジネスがうまくいかない本当の理由 ほか)
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