内容説明
十年前の隕石の落下をきっかけに、凶暴な獣が人々を襲いはじめ、「進国」は滅亡の危機にあった。その進国の廃墟に、ユイは一人で暮らしていた。父は行方不明、母は五年前に幼いユイの目の前で、小さな鐘を首に下げた男に殺された。そんなユイの前に、母の仇と同じ鐘を持つ二人の若者が現れる。二人の優しさにふれたユイは、彼らとともに旅に出る決意をする! ホワイトハート新人賞受賞作、冒険ファンタジー!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
秋製
21
少女くけ。といっても、甘甘な話ではなかった。2013/03/14
なりた
1
新人賞の人。波乱万丈なのは波乱万丈なんだけれど、ここまでSFとは思わなかったのでびっくり。フィクションだとしてもちょっとリアリティがなさすぎのような。そういえば結局最後まで王様は出てこないし、他国の人もほとんど出てこないのがなんとも。黒幕は最後までさっぱりわかりませんでした。ドクターが怪しいと思ってたのに……。★★★☆☆2010/12/05
pomme
0
☆2011/05/27
ユイ
0
途中まではよかったんですがね。髪切るシーンとかは特に。2011/03/11
きよりん
0
新人賞作家さんの作品。途中までは面白かったが・・・隕石の真実あたりから、矛盾がある気がした。例えば、ある国に核による攻撃をしたとしたら、その周辺どころか、地球全体が汚染の危機にさらされる。死なばもろともになるのだ・・・・2010/12/22




