内容説明
世界的に大ヒットしたゲームのアイコンとなったことで、「脳トレの川島教授」は一人歩きを始めた。日本の街中に顔があふれただけでなく、スペインの地下鉄のポスターや、イタリアのテレビCMにまで登場。そのうえ研究者たちからは「科学的じゃない」との批判が始まり、果ては税務調査までやってくる始末……。「基礎科学研究の社会還元」とは何か。「脳ブーム」の功罪とは。渦中にいた当事者が初めて沈黙を破った手記。
目次
第1章 「うかつに野に下ることなかれ」
第2章 ファミコンするより公文しろ!
第3章 学習療法を完成させる
第4章 出すぎた杭でもやはり打たれる
第5章 ニンテンドーDS「脳トレ」狂想曲
第6章 産学連携の難しさ
第7章 さらば脳ブーム
-
- 電子書籍
- オヨネコぶーにゃん(4) フラワーコミ…
-
- 電子書籍
- フリージング9 ヴァルキリーコミックス



