内容説明
「おまかせ」で生きる幸せ論!全国での講演から厳選した「心を軽くする」人生論決定版!新発見の法則が満載!
「思い」を持たず、笑顔で受け入れ、がんばらなければ、幸せで、楽な人生。
「思い」があるから、悩み、苦しみが生まれる。
「思い」をもたず、笑顔で受け入れると楽。
がんばらなくても、努力しなくても、幸せにはなれます。あなたは、すでに十分幸せなのだから。「努力をしてきた。がんばってきた。でも、少し疲れた」という人は、この本を読んでみてください。少しですが、疲れがとれるかもしれません。
――小林正観(「はじめに」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱんにゃー
99
【日曜版】 本を 樹木に例えると、大地と根or幹or枝葉 の 在り方or育て方or悩み方 (3×3=)9つ+その他1つ 計10種類に分けられるかな (この本は幹の在り方) どこまでの本を本棚に置くか 悩むなぁ 皆さんはどんな基準をお持ちでしょう? /(オーディオブック(Audible)で再読してみました)2015/11/01
かず
39
★★★★Audible。感謝をしよう。笑顔をふりまこう。再読予定。2018/06/26
ぱんにゃー
22
正観さんが亡くなる一年前の本です。闘病生活とは書いてありません。「闘」っていないのです(治療は行っています)。 「病生活です。ですが、幸せなのです。」とあります。 幸せは「いま自分は幸せである」と認識するだけ。そんな考え方を教えてくれます。ありがとうございます。(再)2013/04/11
もも
10
感謝すれば、光を放つ。頼まれたことをやる。正観さんの本は、心が穏やかになる。2017/07/07
のり
7
笑顔や明るい言葉を投げかけた人は、笑顔や明るい言葉に囲まれる。すでに手に入れている幸せに気づいた方がいい。親がいつも笑顔で温かく接しているなら、気に入らない相手がいても笑顔で話をし、粘り強く話をするものだと学んでいく。「子どもがわが家にやってきてくれてありがたい」と思えば、声を荒げることはなくなる。怒りを感じたら、「私はそのような行為はしない」と心に刻む。笑顔でありがとうと言っていると、頼まれやすい顔になり、喜ばれる人になる。和顔愛語を心がける。子どもの芽を摘まないためには、話はひたすら称賛。2014/09/01




