AR三兄弟の企画書

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

AR三兄弟の企画書

  • 著者名:川田十夢【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 日経BP(2015/04発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822248246

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

異色のユニット「AR三兄弟」は、テレビ、ラジオ、雑誌、本、広告を舞台に活躍する。
その斬新なアイデアはどこから生まれるのか。
未来へどのようなインパクトを与えるのか。
自らのノウハウも明らかにする一冊。

目次

第1章 AR技術と概念がもたらす衝撃
第2章 AR技術をどうやって見立てるか?
第3章 水平思考で拡がるARビジネスの可能性
第4章 ARで拡がるあなたの可能性
第5章 今、拡張すべきは旧来のメディア
第6章 そう遠くない未来、拡張現実で適うこと

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

佐藤一臣

12
ARの本質は「省略」することだそうです。ARの脱力系作品を自らが作って宣伝するために「AR三兄弟」を立ち上げたのですが、生い立ちからして能力が高い人なんでしょう。パクリはOkだけれども表層部分ではなく本質部分のパクリでなければいけないというのは賛同できます。野球場のおっさんがラジオを聴きながら観戦するというのがARの一つというのはわかりやすいです。五感の内、視覚と聴覚に偏りすぎているARを触覚や嗅覚や味覚にまで広げていこうと考えている様です。ARはうまく私にはイメージできませんが、少し勉強になりました。2017/04/26

ishimohide

1
通りすがりの天才こと川田十夢による半自伝的エッセイというかAR解説というか予言書というか企画書というか。ダジャレが面白かった。2021/02/19

半田ぱん吉

1
ARの面白要素と、食い気味に進んでく半生のうっかり要素が相見える。ラジオで声や口調を知っているので、その声を頼りに読み進められ、本人によるナレーションのような感覚に陥った。うっかり活字から拡張された。2015/08/03

モリケン

1
AR(Augmented Reality)について書かれた本。技術の説明というより企画や発想法中心に触れられていた。「斬新とは省略すること」というARの役割を大胆に説明した部分ではその機能の有用性をはっきりと認識できた。また、本書でも述べられている通りAR技術にはリアルタイム性が必要になる。そのため、期間限定のイベントや広告には利用価値があるのかもしれない。2015/04/13

Shimpei Nakajima

1
以下、印象に残った事。「枯れた技術の水平思考(P106)」~この本で書かれている事。「空白があるからこそ、そこに埋めるべき情報を、人間は想像力やコミュニケーションで補完しようとする。(P168)」~昭和プロレスが持っていてUFCに無いもの。「現実は語り部の存在により、物語になる(P173)」語り部が朝日か読売かで事実は違う物語になるわけだ。「物語は、“介在の余地・余白を与えること”により、現実になる。(P173)」~自然科学は、あいまいさという人間の介在する余地を消し去ることによって、宗教を現実においてし2013/10/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/635066

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。