生活人新書<br> 父として考える

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生活人新書
父として考える

  • 著者名:東浩紀【著】/宮台真司【著】
  • 価格 ¥628(本体¥571)
  • NHK出版(2013/09発売)
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内容説明

ホンネで語り合う白熱の討論!
もはや父親として、この国の現状を黙視してはいられない。育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、子ども手当など保育支援策を検討、若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるかを語り合う。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の未来まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる。

目次

第1章 親子コミュニケーションのゆくえ―家族を考える(時間感覚の変化 宮崎アニメへの反応 ほか)
第2章 子育てを支える環境―社会を考える(ロスジェネ系議論の問題点 専業主婦願望の背景 ほか)
第3章 均質化する学校空間―教育を考える(グループワークができない子どもたち なぜ班活動は衰退したのか ほか)
第4章 コネ階級社会の登場―民主主義を考える(運命の出会いと必然性信仰 バックドア問題 ほか)