角川つばさ文庫<br> 怪談学校 本当にあったコワイ話 「新耳袋」より

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紙書籍版価格 ¥682
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角川つばさ文庫
怪談学校 本当にあったコワイ話 「新耳袋」より

  • 著者名:木原浩勝/中山市朗
  • 価格 ¥682(本体¥620)
  • KADOKAWA(2014/04発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046311030

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内容説明

これは、じっさいにあったお話です……。家を守ってくれる白い蛇「白蛇の夢」、人が消える!?「かくれんぼ」、草ぼうぼうのだれも住まなくなった家で何かが起こる「幽霊屋敷と呼ばれる家」。本当にあったからこわい【小学中級から ★★】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

深川拓

1
ほぼそのまんまでもフリガナと挿絵がふんだんにつけただけでちゃんと児童書になってます。百物語に1話足りない、というオリジナルのルールを、66話に至らなければ怪異が起きない、としているのはまあ仕方ないか。続き物や今の子供には解りにくそうな要素について、やや説明が足りていないのが気になりました。2010/06/21

kuruton.

0
寝る前にパラパラ読むものを求めて。新耳袋を何冊か読んでいたので、既読のものもあり。こども向けだからか、怖さは控えめ。71の<ふすまのすき間>が好き。2016/01/04

愛あい

0
ぜんぜん怖くなかった・・・(;一_一)2013/04/06

くまくま

0
★☆☆☆☆2012/08/26

哉-sai-

0
木原氏の『新耳袋』を子供用に再編集したシリーズ。*新耳袋の方は全巻読破しているので、当たり前だが記憶にある話ばかり。でも、子供にもわかりやすく編集しているからか、かなり噛み砕いてあり…なんだか別の話のように思えるものも、ちらほら。本シリーズでもそうだが、淡々と語り解説一切ナシなので、たまに「ん?」と思うものも。最初から“児童書”と意識して読み始めたので、所々にある漫画やイラストは個人的にはイメージしやすくて好き。怖いものから不思議なもの、ほんわかするものまで…この程度なら、現代っ子は怖がらないだろう(笑)2012/02/04

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