内容説明
ワインバーグは「テストとは、製品の品質についての情報を収集し提供することである」と説いています。テストの結果は幾通りもの解釈が可能であり、とかく人は置かれた立場によって、自分の都合の良いように考えてしまいがちです。
そうした「人間の甘さ」にくぎを刺しながらも、テストの難しさを自らが一番良く知るワインバーグの、エンジニアへの愛情が感じられる一冊です。
目次
どうしてわざわざテストをするのか?そもそもテストの役割とは?
全部テストしたらいいのでは?
テストとデバッグはどう違う?
メタテスト―テストをテストする
知りたくない情報への免疫反応
防衛反応にどう対処するか
良いテストの条件とは?
テストに関するおもな誤謬
テストはキーを打つだけではない〔ほか〕



