内容説明
小エリアを対象とするラジオ放送「コミュニティFM放送」は、現在230を超える局が開設されている。リスナーとの距離が近く、地域組織や団体との立体的なつながりを構築できるコミュニティFMは、これからの地域活性化に欠かせないメディアである。本書はその特徴や現状、展望を具体的に解説。なかでも、地域住民とコミュニティFMの交流の実例や地域の大災害の命綱となったCFMの実体験の詳細レポートは、非常に参考になる内容だ。
目次
コミュニティFM放送とは!
第1部 コミュニティFM放送の運営のかたち(CFMパーソナリティの特色とは!;CFMの番組編成を考える ほか)
第2部 大災害におけるコミュニティFM放送の底力(災害とCFMの取り組み方;CFMのゲリラ豪雨と水害情報の伝え方 ほか)
第3部 コミュニティFM放送の明日(デジタル時代のCFMの行方;CFMネットワークは新たなメディアづくり ほか)
資料編
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