中経出版<br> 人生が変わる哲学の教室

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紙書籍版価格 ¥1,728
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中経出版
人生が変わる哲学の教室

  • 著者名:小川仁志
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • KADOKAWA(2011/12発売)
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内容説明

とある高校の授業に、ニーチェをはじめカントやハイデガーら有名哲学者が登場。現代人のリアルな悩みや質問にズバズバ答えていく! 市役所勤務から哲学者になった新進気鋭・異色の哲学者による、誰もが楽しめる「哲学エンターテインメント」。

目次

「生きることと死ぬこと」について ハイデガー先生の授業―「どうせ死ぬのになんで生きるの?」
「夢」について ヘーゲル先生の授業―「夢や理想を追いかけるのに疲れました」
「理性と欲望」について カント先生の授業―「性欲がヤバいくらいあるんだけど病気?」
「悩み」について メルロ=ポンティ先生の授業―「何に対してもやる気が起きない…悩みだらけ」
「自分と他人」について レヴィナス先生の授業―「自分って何だろう?他人の目が気になる…」
「仕事」について アーレント先生の授業―「好きな仕事がみつからないときはどうすればいいの?」
「正義」について ロールズ先生の授業―「法律が正しいって誰が決めたの?アメリカは正しいの?」
「恋愛」について プラトン先生の授業―「恋愛できない…どうしても結婚しないとダメ?」
「幸せ」について アラン先生の授業―「幸せな人を見ると腹が立つ!いつも僕だけ不幸なんですけど」
「権力」について フーコー先生の授業―「先生も警察もマスコミも、権力ってほんとムカつく!」
「経済と貧困」について マルクス先生の授業―「お金儲けは悪いこと?」
「自由」について サルトル先生の授業―「自由になりたいのに、自由にしろと言われると困る」
「人生」について ニーチェ先生の授業―「いったい人生って何なんだろう?」
「哲学」について 小川先生の授業 あとがきにかえて―「哲学にたどりつけばもう大丈夫なのか?」