学研新書<br> 首都圏生きもの記

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学研新書
首都圏生きもの記

  • 著者名:森達也
  • 価格 ¥732(本体¥666)
  • 学研(2013/05発売)
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  • ISBN:9784054045118

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内容説明

自然が乏しいと思われている都会にも、ペットの犬や猫のほか公園に棲息する鳥や虫、捨てられた外国産の高級動物など意外に多くの生き物たちが生息している。都会で人間と共生する多くの生き物たちの実態を、著者自身が撮影した写真とともに独特の視点で綴る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

8
虫が苦手な人は要注意です。 取り上げている生きものによっては1回分のネタが足りなかったのか、前フリや関係ない話が半分くらい占めている回もありますが、概ね面白かったです。最後の仔犬の話は切ないです。2015/11/29

長老みさわ/dutch

2
「社会派」「硬派」なイメージの森さんが「何故?」と思うんだけれど、元々お好きなジャンルだったらしい。 首都圏に生息する生き物の生態を追ったエッセイ。所々脱線して政治の話や、「人間」の身勝手さに突っ込むところが森さんらしい。 印象に残ったのはカラスの話。お約束のように脱線してテロリズムと報復の話に繋げたのはお見事でした。2010/06/11

Naomi Araki

1
ご本人も後書きで触れているが、下山事件やオウム事件での著述のイメージが強い森達也。「大人の科学.net」での連載に加筆修正してまとめた単行本で、タイトル通り、身近な生き物をとりあげている。情報自体はネット検索で何でも調べられる時代なので、貴重さはないが、生物に興味を持ち、慈しんだりする入り口になる本。最終稿をご自身の飼い犬の経験で結んでいて、切ない話も出てくる。総じていい本だった。2014/07/26

Riko

1
図書館で借りた2012/06/25

dani

1
プラナリア、ノコギリクワガタ、イトミミズ、ハリガネムシ、カラス、ナナフシ、ゲジゲジ、サギ、等々。色々な生きものをテーマにしたエッセイ。自分も著者と同じく虫やカエルを殺したり切り刻んだりすることが平気な男の子ではなかったなぁ。。。それにしても、我が家(本書の定義では首都圏)のベランダで捕獲し、飼育中のノコギリクワガタはどこから来たのか。2011/11/07

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