内容説明
新社会人柚衣ちゃんが、会社で、社会で遭遇するできごとから、新しい気づきと学びが始まります。生きるのが楽しくなるUD入門書。
本当に働きやすい社会、使いやすい製品、過ごしやすい街や家を目指していくために、ユニバーサルデザイン(UD)の考え方がますます重要になっています。第一部では「神崎柚衣さん」というキャラクターを通してUDをわかりやすく解説し、第二部ではダイバーシティやテレワークなどから、UDがなぜ現代の社会やビジネスに必要かを紹介しています。少子高齢社会とは、課題だけでなく多くのビジネスチャンスの宝庫であり、UDが社会のニーズを誰もが喜ぶカタチで顕在化できるものと気づくヒントが満載です。
目次
第1部 新入社員柚衣さんの冒険(まちのユニバーサルデザイン 会社のなかのユニバーサルデザイン ものづくりのユニバーサルデザイン 家のユニバーサルデザイン 働き方のユニバーサルデザイン)
第2部 ユニバーサルデザインの本質を理解しよう(ユニバーサルデザインはなぜ生まれたか ユニバーサルデザインとの出会い ユニバーサルデザインを理解する ユニバーサルデザインが進めば職場の中でユニバーサルデザインを探す ユニバーサルデザインの二大要素 アクセシビリティとユーザビリティ 海外におけるユニバーサルデザイン ユニバーサルデザインに関する法律 ユニバーサルデザインの未来)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ミツキ
1
ユニバーサルデザインの本質に自己決定権を尊重し促進するものがあったことに初めて気づいた。これは私のモットーである「All depends on me.」と重なるものである。何事にも妨げられず、すべてのことを自分の意志と責任で。そのためにも遍く人々に対して、アクセシビリティとユーザビリティを図ることが一番に求められる。2013/11/23
うーしー
0
この本は手元に置いておきたいと思った。ユニバーサルデザインとは何か、前半は物語を通じて知ることができ、後半ではユニバーサルデザインの本質を知ることができる。何度も繰り返し読みたい。2014/08/15
ReadingYear
0
「これは良い!」「知らなかった!面白い!」と思うところに付箋をつけていったら付箋だらけになった(笑)それくらいいろいろ詰まっているので手元に置いて何度も読み返したい本 「仕事を辞めたら、離婚だからね。仕事は何でもいいけど、僕の帰りをじっと待ってるだけの『奥さん』でいてほしくない」って言った旦那さん素敵だと思った。 欧米では”アクセシブルでないことが人道上の罪” ☆不便だと感じたことはメモ→1不便な点2改善策の提案3この点は大変よく考えられていて感謝する、を書いて送る→魔法の3点セット2011/06/09
O_Flow
0
これからの社会に必要な必携の一冊。2010/05/22
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