聖徳太子七の暗号 - 「太子七か寺」はなぜ造られたのか

個数:1
紙書籍版価格
¥836
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

聖徳太子七の暗号 - 「太子七か寺」はなぜ造られたのか

  • 著者名:宮元健次
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 光文社(2014/07発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334035402
  • NDC分類:288.44

ファイル: /

内容説明

日本の歴史を代表する人物である聖徳太子は、人間として何に悩み苦しんだのか。太子虚構説が注目を集める現在、『日本書紀』その他の史料から、その実像と寺院建立の謎に迫る。

目次

序章 殺人者の苦悩と悲しみ
第1章 四天王寺―守屋鎮魂のための最初の寺
第2章 善光寺―「七」による浄化の仕掛け
第3章 飛鳥寺―見え隠れする神道の呪術
第4章 法隆寺―死霊に対する恐怖
第5章 広隆寺と中宮寺―渡来人・秦氏の関与
第6章 橘寺・法輪寺・法起寺―共通する鎮魂の秘儀
終章 物部守屋の正体

最近チェックした商品