名城の由来 - そこで何が起きたのか

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紙書籍版価格 ¥792
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名城の由来 - そこで何が起きたのか

  • 著者名:宮元健次
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • 光文社(2014/07発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

城は単なる戦うための建築ではない。そこには、夢や誇りが反映された。近世城郭建築のパイオニア・豊臣秀吉の城から剣豪・宮本武蔵ゆかりの城まで、城郭鑑賞の醍醐味を味わう。

目次

序章 幻の城―新史料が語る新事実
第1章 城づくりの天才、豊臣秀吉(長浜城―秀吉初の居城 大阪城―古代から重視された聖地 ほか)
第2章 徳川家の城(岡崎城―神君出生の城 江戸城―家康がこの地にこだわった理由 ほか)
第3章 キリシタンゆかりの城(長篠城―時代をぬりかえた舞台 安土城―西欧建築の影響 ほか)
第4章 剣豪・宮本武蔵ゆかりの城(小倉城―城下で起きた巌流島の決闘 明石城―近世的な配置 ほか)
第5章 各地の大名の城(小田原城―日本最大の惣曲輪 松本城―漆黒の天守を誇る「烏城」 ほか)