内容説明
「『何のためにわが社はあるのか』という、理想、経営理念を、練り上げてつくらなければいけません。会社が発展していくためには、道を開く勇気が必要です。そのもとになるものは何であるかというと、経営理念なのです」
経営者や、部門長などの経営担当者が持つべきマインドが示されます。“自家発電”や責任の自覚、宗教修行の大切さなど、会社を発展させるための心構えが分かります。
目次
第1章 幸福の科学的経営論―マネジメントの核になる「十七のポイント」(経営とは何か;知力ベース・マネジメント―学習する組織を目指す;タイムベース・マネジメント―仕事速度を重視する;イノベーションを恐れない;弱者の兵法、強者の兵法;絞り込みの理論(集中の法則)
波状攻撃の理論
PRの理論 ほか)
第2章 経営のためのヒント―デフレ下を生き抜く智慧(デフレについての正しい考え方;デフレ下で繁栄するための戦い方;いっそう智慧が磨かれる時代;経営における四正道;厳しい次代は、変身するチャンス)
第3章 社長学入門―経営トップのあるべき姿とは(社長は“自家発電”ができなければならない;社長は会社のすべてについて責任を負う;失敗は最高の“先生”である;経営理念が企業の発展・繁栄をもたらす;能力の限界との闘い)
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