内容説明
「あのな、今ちょうど良い話をしてたんだから空気読めよ……」 「え、空気?空気は空気としか読めないでしょ? 何言ってるの?」 「空気読めよー!」 調停員としての実績を順調に積み上げつつある深弦は、さらなる実績をモノにするべく、オルキヌス島のさらに奥地へと脚を伸ばす。そこにはオルカ達が作った街があるというのだが、待っていたのはやっぱり予想の斜め上をいく変な施設に変なオルカ。おまけにセシルの上司だというナオミ・ベル調停員まで現れて……!? 絶好調ネゴシエーションコメディ第三弾、登場! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
みかど
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表紙の美少女の正体に吹いた。まんまとハートをフィッシング詐欺されましt(ry2010/06/14
とわとわ
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うーん。深弦の計略にかかった人たちは、はたして後で深弦を憎まないだろうか? 彼女がやっているのは、調停ではなく「やりこめる」だから。 あとで、深弦にはめられたことを知り、不快感を感じるのだとしたら……深弦がやったことは「一部のオルカを優遇するために、一部のオルカを不快な目に合わせる」ことではないのか?(不快な目にあわせても、メリットは与えているのではあるが。問題はそれが騙しによって与えられていること) それは彼女の理想と遠くはないのか?2010/03/31
サトロ
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グラ子爆誕おおいにワロタw これはひどい!2010/03/21
四向居
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2巻で足りなかった土蜘蛛分が一気に充填…というか、容姿変わらなくても可愛かったのに!いやアイドルな土蜘蛛もいいけどね!地味だけど面白い。目立たないけど良作ですね。2010/01/28
mafumafu
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1.4h。掛け合いがやはり面白い。今後への伏線も少しずつ張られてきた感じか。2009/12/16