だから分かった、いい家づくり。―工務店のプロでも失敗した!

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だから分かった、いい家づくり。―工務店のプロでも失敗した!

  • 著者名:棚橋泰樹
  • 価格 ¥360(本体¥334)
  • 日本建築出版社(2009/07発売)
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内容説明

私は4度も家づくりに失敗しました。いろいろな工法の家を建てて住んだものの、どれも理想の家にはほど遠い。でもあるときわかったのです。私はあまりにも何も知らずに家を建てていたことに。それではいい家は建たないと言うことも。そこで自ら工務店として家づくりをはじめました。これから家づくりをする方には、私と同じ失敗はしてほしくない。そのために本書を書きました。

目次

第1章 失敗その1 間違っていた。坪50万円という常識のワナ(「いい家は、高い」という思い込み;なぜ坪30万円台を実現できたのか ほか)
第2章 失敗その2 住み比べて分かった。おすすめの家(どうして「一戸建て」なの?;結婚当初に住んだ2DKアパート―軽量鉄骨集合住宅 ほか)
第3章 失敗その3 真っ先に考えたい。転ばぬ先の資金計画、住宅ローン(なぜ資金計画が大事なのか;パート1 家づくり費用の「正体」を知る ほか)
第4章 失敗その4 建てる前から考えよう。メンテナンスへの配慮(手入れが楽しい家づくりを;プロから見た「これはいらない。住まいの装備トップ3」 ほか)
第5章 見栄っ張りな家づくりは卒業。小春日和な家を建てよう。(幸せになるために、家を作る;構造のポイント ほか)