めぐりあいのふしぎ - 随筆集

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めぐりあいのふしぎ - 随筆集

  • 著者名:坂村真民
  • 価格 ¥1,499(本体¥1,363)
  • サンマーク出版(2009/07発売)
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内容説明

詩作に人生をささげた国民詩人・坂村真民による、

出会いと別れがおりなす人生の悲喜。





国民詩人・坂村真民が遺した渾身の随筆集・三部作。

その第二弾が、装いも新たに復活(旧版『生きてゆく力がなくなる時』)。

今なお私たちを感動させ続ける数々の詩には、

人と人が出会うことの喜び、そしていつかは来る別れへの悲しみが満ちていた。

誰よりも詩のために生き、誰よりも詩の力を信じた著者が「めぐりあい」の美しさを情感豊かに描く。



【本文より】

――すべて結び合うものが縁なのである。そしてそれは人間だけの世界のものではなくて、木にめぐりあうのも、草にめぐりあうのも、まことに不思議な縁によるものである。――

目次

第1部 生きてゆく力がなくなる時(仏島四国に来て 喜びに満ちた生き方 このキラキラしたもの ほか)
第2部 愛について(疑えば花ひらかず 愛について 愛の電流 ほか)
第3部 春の泉―偉大な人との出会い(偉大な真清水の人 偉大な隠者 春の泉)