おいでませり(1)

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おいでませり(1)

  • 著者名:大石まさる
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 少年画報社(2012/07発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784785931872

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内容説明

大穀倉地帯に佇む巨大な樹に寄り添い、人々が生活を営む街・だいだい町。宇宙の航路は、遙か彼方まで開かれ、異星文化が花開くこの町に引っ越して来たセリさんの「がんばらない」をモットーとした日常をどうぞ。大石まさるの描く新世界に、おいでませりッッ!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

茶ま太

2
ほんわかSF。世界樹の下で宇宙人と共存したりしながら、のどかな日々を過ごすというゆるゆる漫画なのだけど、そのゆるゆるの質が凄く高い。キャラも皆生き生きと人生を謳歌してて、読んでいるとこちらも楽しくなります。 こういう話は大体あざとさを感じる事が多いのだけど、それが全然無い良い漫画。まさに「頑張らない」感じで癒されます。 あとやっぱムチムチ最高。2009/06/29

やいとや

1
なんつーか古き良きSF。ブラッドベリとか耽読した十代を思い出したり。説明しているようで説明してない世界観や、登場人物の行動様式全てが「ふわっと」していてなんとも言えない読み味。ぶっとい描線がまた、80年代辺りの漫画味を出していて懐かしい感じがあるのが良い。セリさんの「全力で頑張らない」姿勢は忙しい毎日には堪らなく沁みたり。書店物好きとしてはハコベラ書房を再興してほしい所だが、セリさんはやらねーんだろうなぁ。カメ釣りがなんともセンス・オブ・ワンダーで出色。こういうよく分からんルールから作られる競技良いよね。2025/11/23

影法師

1
読んでいて、なんか安心するなぁ2014/01/26

まめ

1
こんな感じの漫画あんまりないよね。本当にがんばらない。2013/02/16

ヒダカesp

1
大石先生の描く女の子はハツラツとしてて気持ちが良いですね。雪おくり祭りの話が好きです。 2012/02/10

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