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内容説明
梨花が今回繰り返している世界は、誰もが仲間を疑わず、凶行に走る気配のない幸運に満ちた理想の世界…のはずであった。だがそこへ、忘れていたあの男が戻ってくる。沙都子が苦しめられ、梨花が最も嫌っていた世界と同じように…。
私は――、油断していたの…?
果たして梨花に、この世界の運命を打ち破ることは――…!?
(C)竜騎士07/07th Expansion (C)2008-2009 Hinase Momoyama Special Thanks:TYPE-MOON
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
読み人知らず
12
大石、やはり悪役なのか??ここでブレーキがかかるのか。2015/06/21
exsoy
11
最近ニュースでやってる孤立死とかもこういう原理なんだろうかなあ2012/04/11
九夢@アブローラー!
6
【俺たちは最高の形で沙都子を救うんだ!!/運命なんてものは金魚すくいの網よりも薄くてかんたんに破れるものなんだ!】 虐待問題という重たいテーマをひぐらしは暗い方面で描いてきたが、解決編ではみんなが解決しようと一致団結して問題に向かっていく熱い展開になっている。ずっとバッドエンドだったからこのハッピーエンドを予感させる明るさに期待値あがる。 暗さを描いた後に、この展開はすごい。 ・ルールXが消えている。 ・赤坂はタイムリーな能登半島。2024/01/02
私的読書メモ漫画用
6
本編の主人公・梨花を蝕む諦観を、圭一をはじめとした仲間たちが打ち破ってくれる展開は非常に好ましいです。このあたりから、「社会派」としての要素も持ち始めます。(祟殺しから児童虐待問題は登場しますが、そこではダウナー展開の1ツールに過ぎない扱いだったので)原作のあとがきでも、はっきりメッセージ性を持たせようとしたことは語られています。このあたり、やっぱり作品に盛り込むこと自体に賛否両論はあるでしょうが、それも含めての作者であり作品ですので、ひっくるめて楽しみたいところです。2019/07/26
まき
6
祟殺し編の話は本当に胸が苦しくなった。だから今回はこの運命を打ち破って欲しい。もちろん、みんなが幸せになれる形で。2012/05/25