星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

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紙書籍版価格 ¥1,650
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星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

  • 著者名:中沢康彦【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日経BP(2015/03発売)
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内容説明

破綻したホテルや旅館の再生ドラマ。星野リゾートが再生を手がけた全国各地のリゾートが舞台。星野佳路社長の「人を活かす再生」によって、意欲を取り戻し、自主的に行動するようになったリゾートのスタッフが、戸惑い、壁に突き当たりながらも、再生への取り組みを軌道に乗せる。日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)で連載した「星野リゾートの事件簿」、日経トップリーダーに連載中の「星野リゾートの『教科書通り』で会社を伸ばす」に大幅に加筆して書籍化。──星野リゾートのホテルや旅館が、なぜ顧客を引きつけるのか。そのホスピタリティーの『原点』が明かされる。

目次

頂上駅の雲海―アルファリゾート・トマム(北海道占冠村)
踊る超名門旅館―古牧温泉青森屋(青森県三沢市)
新入社員のブチ切れメール―アルツ磐梯(福島県磐梯町)
一枚のもりそば―村民食堂(長野県軽井沢町)
地下室のプロフェッショナル―星のや軽井沢(長野県軽井沢町)
先代社長の遺産―ホテルブレストンコート(長野県軽井沢町)
地ビールの復活―ヤッホー・ブルーイング(長野県軽井沢町)
常識との決別―リゾナーレ(山梨県北杜市)
スキー場なきスキーリゾート―リゾナーレ(山梨県北杜市)
激論する未経験スタッフ―アンジン(静岡県伊東市)
名おかみの決断―蓬莱(静岡県熱海市)