内容説明
夢を持って上京したものの、アルバイト先を解雇され、レコード会社の派遣社員として働くことになった、カオル。なんのことはない、やっていることは雑用という名の過酷なパシリ。もちろん、やる気なし。そんな時、右肩に妖精が現れた?その妖精メイが教えてくれるいろいろな言葉。その言葉でやる気になったり、つまずいたり……。読んだ人に感動と成長をプレゼントする自己啓発小説です。人生って楽しい、仕事っておもしろい、自分ってすごいって思える「究極の自己暗示本」!成功するために必要な“言葉”はすべてこの本の中にあります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ツカモトカネユキ
4
2009年発行。自身の経験をもとにした自己啓発本。妖精の如く主人公につきまとい導いていく様は、有名な「夢をかなえるゾウ」の形式と同じ。あとがきで作者が、自己暗示本と示す通り、自身の座右の銘となる言葉を、自身の経験に照らし合わせて順に繰り出していく様は小気味いいです。すべてが響くわけではありませんが、学生等が読むには最適だと思います。自分のような50代が読むには少し気恥ずかしいところはありますが、若い頃に知っておくべきだったと思わされることもあり、いろいろと再確認することができました。2023/06/27
アズサ
1
人生は大方辛いことで占めている...それならばいっそのこと楽しんじゃおうの精神で私も明日から楽しもぉーっと!2012/01/08
ろぐすけ
0
42個の座右の銘をダメ男に妖精?のメイが伝えて奮起し成功していくという物語形式で紹介した本です。これは著者が考えた座右の銘なのかな?自分に当てはまる座右の銘は無かったどすえ。2011/11/10
ロビー
0
読むとちょっぴり前向きになれる読むビタミン2009/06/11
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