凍てつく閉鎖病棟 - 青年精神科医の見たその現実

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凍てつく閉鎖病棟 - 青年精神科医の見たその現実

  • 著者名:定塚甫
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 社会批評社(2009/04発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784916117823
  • NDC分類:493.7

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内容説明

精神障害者の心を閉ざす、鉄格子の中の閉ざされた病棟。そこで行われていた電気ショック、檻のような「保護室」への監禁…。その開放・解放を求めた青年精神科医のたたかいのドキュメント。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

第1章 精神科医への道
第2章 鉄格子で囲まれた閉鎖病棟
第3章 閉鎖病棟から開放病棟へ
第4章 変革された精神医療
第5章 病棟の中の悲惨な事件
第6章 解き放たれた精神障害者たち
第7章 病棟での患者の恋愛と結婚
第8章 再び閉ざされた病棟

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

G.A

0
何度読んでも、其の都度、現実社会の変わらないのを悲しむばかりである。2015/07/28

G.A

0
ノンフィクションとは思えない書き上げで、実際、視覚的に訴える手法であれば,なおのこと感動が増すと思われる。現実の社会にこのようなところが存在するとは、人間でありながら,同じ人間としては生きることを許されない人たちがいるとは、ただただ、遣り切れないと感じるより、最近有った『石郷岡病院の殺人事件』も日常茶飯と感じられ、其の石郷岡病院では、著者の言う、”忌まわしき現実が,今でもある”ことを知ると、背筋が凍り付くようである。小説のように読めて、実に読みやすい・・・・しかし現実の話し。2014/09/01

とももん

0
昔の時代ならこういうことはあったのだろうと思う。読み物としては面白かった。たまに読みにくい文章が出てくるのがちょっと萎える。2015/04/19

HITSUJI

0
これが本当にあった話だなんて思えない…。文章がなんか下手な英訳みたいでおかしかった。2014/08/18

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