講談社+α新書<br> 諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実

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講談社+α新書
諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実

  • 著者名:加来耕三【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 講談社(2014/04発売)
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  • ISBN:9784062725699

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内容説明

諸葛孔明には、いくつかの顔がある。最もよく知られているのは羅貫中の『三国志演義』の創作にすぎない。孔明には、ほかにも別個の、さまざまな顔があった。われわれは実のところ、歴史学として「三国志」を学んだことがなかったのではないか。ことごとくは『三国志演義』を中心とした文学の世界の孔明であった。真に、諸葛孔明とその生きた「三国志」の時代を識るためには、さまざまな顔をもつ孔明から、目をそむけてはならない。

目次

はじめに
第一章 七大決戦の虚構と真相
凄惨な歴史を描く一大叙事詩
序盤 黄巾の乱~官渡の戦い
すべては黄巾からはじまった

第二章 孔明を超える最高の軍師は誰か
宰相ではなく軍師たるべき条件
袁紹の軍師・沮授の構想力
曹操の軍師・荀いくの的確な献言

第三章 三国志の謎ベストテン
実は四国志ではなかったか
なぜ孔明は兄と暮らさなかったか
諸葛玄殺人事件の怪

第四章 孔明の背後にある中国伝統の文人墨客
孔明の“文人”としての一面
王羲之と孔子にとっての理想の世
孔明の血縁者たちへの世評

第五章

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