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内容説明
不況期における有効需要の大切さを説いたケインズ、イノベーションこそ資本主義の原動力だと喝破したシュンペーター。20世紀を代表する二人の経済学者の足跡をたどりつつ、そのビジョンをわかりやすく解説。1930年代の世界大恐慌時代を生きた本物の天才が、我々を襲う現在の経済危機克服に向け、再び光を放つ!
目次
いまなぜ、ケインズとシュンペーターか?
シュンペーターの処女作
ケインズの処女作
第一次世界大戦がもたらした転機
シュンペーターの主著『経済発展の理論』
ケインズ三部作(1)『貨幣改革論』
ケインズのロシア行
ケインズ三部作(2)『貨幣論』
忘れられた経済学者シュピートホフをめぐって
世界大恐慌の始まり―二人のファースト・リアクション〔ほか〕



