内容説明
バビロニア辺境の村。ルシータは死んだダメ父親の稼業を継ぎ、悪霊栽培をしている。悪霊たちに愚痴や罵倒を浴びせ、黒く大きく育てて売るのが彼女の仕事。おかげで毎日がストレスたっぷりのルシータは、ある晩、天空で遊び呆けていた月の騎士にムカついて、貰い物の矢を射掛ける。まさか空まで届くわけもなし、ほんの憂さ晴らしのはずだった。しかし次の朝、家の前には大怪我をした美青年が倒れていて――!? 恋が天から降ってきた!? えんため大賞作家が綴る、誰にも止められない恋の始まり!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
asaki
1
★★★☆2009/05/22
cgatocairb
1
B一度放棄したが最後まで読んだ...時間の無駄だった。たらたらやり取りが続くだけで、話に盛り上がりがない。会話の妙は、ストーリーがしっかりしているから楽しめるものだ。2013/01/18
ybhkr
1
なにげにタイトルがネタバレでありますね。設定はおもしろいんだけど、日照り続きの設定がいまいち活かしきれてないかんじ。別に日照りじゃなくても物語は進んだのでは…?神様の御使いなのに人間と同じ食事や手当てでいいのか?とか衛生面とかいろいろ気になってしまう…。家族との関係の設定もすごくチグハグ。もともと兄は帰省できなかったのに三年帰省できないからって、えっ…って。お婆様も去年まで生きてたのに…?うーむ、いっそ天涯孤独のがしっくりきたかも。2012/08/07
ハル
0
6/102015/07/10
*あお*
0
後半、2人がお互いを思いあう心にやられちゃいました。ラストはこれからの展開が気になる終わり方。続編で解決するのか?2012/12/17