「やる気がでない人」の心理学

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「やる気がでない人」の心理学

  • 著者名:加藤諦三
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内容説明

現代人は、ピンチや困難に陥った時「どうせムリ」「そんなことをしても意味がない」と、何もしないうちから諦めてしまいがち。それでは、いざチャンスが目の前に来てもつかむことができないのだ。本書は、「無気力」「おっくう」になる心理的原因を分析し、受身の生き方から活力ある人生に転換させるために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。人は失敗によって鍛えられてきた。ならば、失敗ばかりの人生を嘆き、失敗と不幸を結びつけて考えることこそが間違いなのではないか……と著者はいう。そこで◎「そんなことをしてもあんまり意味がないのでは」という議論ばかりする人 ◎欲求不満を解消する努力が、おっくうな人 ◎あるものを捜すより、ないままで済ませてしまう人 ◎無気力空間からの脱出……などの具体例をあげながら、自分の置かれた状況の中で、とにかく出来ることをやってみることの大切さをアドバイス。自信に目覚め、真の幸福をつかむヒントが満載!生きる力と希望が湧いてくる本。

目次

第1章 努力するくらいなら…(行動してもいないのに「不可能!」を宣言する人;「仕方がない」で終る人、終らない人 ほか)
第2章 理屈ばかりこねる心理(行動するふりをする人;なぜか嘆くことが好きな人、耐えるばかりが好きな人 ほか)
第3章 なぜ、「どうせ」が先に出てしまうのか(他人に「いい顔」ばかりしたがる心理;心理的パニックに陥るとき ほか)
第4章 人生に絶望感は必要か(自分の生き方を、勝手な「思い込み」で決めるのはやめよう;燃える柔軟な心 ほか)
第5章 無気力空間からの脱出(「困難には勝てない」と思い込んではいないか;行動しない人ほど推測や議論が好きである ほか)