内容説明
年々患者数が増えるアレルギーや生活習慣病は、対症療法だけでは、なかなか改善できません。そんなときに、大きな効き目を発揮するのが、「言葉の力」です。古くから言葉を使った治療は「ムント・テラピー」として知られていますが、日本でもだんだん広がるようになりました。茅ヶ崎の野村消化器内科の野村喜重郎先生は、言葉によって患者を癒す名医です。野村先生の秘伝の言葉、治療法を症例別に紹介します。難病も、肩こりや生理痛などの身近な病気も…。病気・症状別に効果的な癒しの言葉、その数なんと47。また、雑誌『健康』に寄せられた、読者のとっておきの言葉や、言葉で癒された患者さんの体験談も紹介します。
目次
第1章 病気を癒す、47の言葉(怪我
ガンの予後、術後
カゼ(カゼ症候群) ほか)
第2章 病気の人、悩んでいる人に、周囲からかけてあげる言葉8(長期入院患者に対して
短期入院患者に対して
認知症患者に対して ほか)
第3章 病気の人、悩んでいる人に言ってはいけない言葉10
第4章 読者が唱えている病気を癒す、元気になる言葉32(読者の言葉
言葉の力で、病気が治った!体験談)



