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内容説明
ぼくらが悲しむことはない。どんな過去であろうと、今があるのだから……だから……ぼくらが忘れてはいけないのは、今が未来へとつながっているコト。この水惑星に希望を託して、水惑星年代記シリーズ最終巻【月娘 ルーニャン】大地に立つ! もぎたて100%! 大石まさるの真骨頂!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gq550_tomy
2
極度に海面上昇した近未来の(パラレルな)地球が舞台のお話です。題名のとおり年代記であり、この本の他にもシリーズとして数冊刊行されており、この巻はその最終巻にあたります。「年代記」なので時代や登場人物は次々と変わっていきます。ですが、どの時代のどんな状況でもポジティブでエネルギーにあふれた話が描かれており、どの話も大好きです。未来への希望が描かれております。2009/02/25
まめ
1
少しづつ積み上げてきた世代を重ねて何かを創り上げるって事を、一気にやってて満腹感があります。ぶっちゃけ今生きていて足元ばかり見ていても、楽しい未来は見えないかも知れないが、次の世代、もっと先の世代を夢想するには、無限の希望があるのかもね。とか、思いました。2013/02/13
骨付きタロー
1
何となく積読していたのを消化。大石まさるにバイタリティ溢れる魅力的な女の子を描かせるとピカ一だなぁと実感する。そういう意味で粒揃いのシリーズではあるものの、この月娘を筆頭としたブラック家のシリーズが圧倒的におもしろい。2012/06/14
Zenzen
1
★★★★★★ シリーズ完結なので寂しいですが、最終巻に相応しい出来でした。語られていない物語もあるようですがそれを空想するもの楽しいです。2011/01/11
nohisama
1
このシリーズでは珍しく話が全部つながってる。んでやっとこのシリーズの世界観が理解できた。なんかロマンがあるね。ブラック一家はすごい好き。2010/06/12




