内容説明
キーラとパトリツィオは一目で恋に落ち、結婚した。そしてわずか一年後、破局を迎えた。原因はキーラの浮気だ。もっとも、彼女はその一夜のことはまるで記憶にない。覚えているのは、翌朝夫に激しく罵倒されたことだけ。離婚手続きを進めているうちに、状況が変わった。キーラの弟とパトリツィオの甥が大喧嘩し、放校寸前だというのだ。二人のためにとパトリツィオに偽装復縁を持ちかけられたキーラは、彼の愛を取り戻すチャンスだと、その提案を受け入れる。しかし、そんな彼女にパトリツィオは冷然と言い放った。「あいにくだが、君にはもはや憎しみしか感じない」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くまた
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友人せめて当事者には打ち明けようよ。色々画策していたようだが元鞘に収まればいいと言うものでもないと思う。でも主人公も友人とはいえ男性の家の一つしかないベッドに入った覚えありって…なにかあっても充分おかしくないし、その事実だけで結構有罪だと思うのだが。海外では結果として何もなければノープロブレムなのだろうか。それとも具合が悪かったから情状酌量?何となく釈然としない展開でした。2015/03/08
ちゃろ
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⭐⭐⭐⭐再読。夫婦再生もの。ヒロインの方が浮気が原因で離婚の危機に。ヒロインがヒステリックだったり、他に愛してる人がいる、なんて口にしたりして、自業自得な部分はあるけど、浮気の真相が最後に明らかになる。ヒーローが忍耐強い。2013/09/09
くろうさぎ
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ひどいねぇ・・・・。ヒロイン幼馴染、、ヒーローも十分ひどいね・・・・。ヒーロー甥乗りすぎです。ヒロイン家族も駄目ですね。2010/10/08
こえん
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ヒロイン友人、サイテー! そんな奴は友人じゃないって~。そしてヒーローもダメダメ。この話にイイ男は出てこんのかと途中でいやになった。いくら愛情の裏返しとはいえ、ヒーローのヒロインに対する攻撃があまりにも烈しかったし…。2009/02/23
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